墓石の加工手順とカロート(外柵棺)

墓石の費用には「加工費」が必要です。その加工は実際にどのように行われるのでしょうか。手順と、カロート(外柵棺)について説明します。

大阪で使われる墓石

墓石の加工手順とカロート(外柵棺)

墓石の費用には「加工費」が必要です。

その加工は実際にどのように行われるのでしょうか。

その手順を説明します。

加工費には、墓石だけでなく墓石の外につくる外柵棺(カロート)も含まれます。

まず墓石は採石場から採石され、加工場で切断され、最終的に職人の手作業で加工されるという、工程としてもとても多い、手のかかったものです。

採石場で切られた石材が加工工場に運ばれてくると、石碑・外柵など、用途別に切断されます。

切断されたあとは、ダイヤモンドの砥石で丁寧に磨かれます。

磨く素材も石なのです。

そして丁寧に磨かれた石を、職人さんが手作業で、依頼されていた形に仕上げていきます。

大変手の込んだ作業が、墓石の加工には必要なのです。

そして最後に、依頼に従った文字や模様、イラストなどを彫っていきます。

大阪 墓石の費用の中で、墓石の下にあるカロート(骨壺を納めます)も忘れてはいけません。

カロートはお墓の中でも大きな割合を占めるものです。

一般的には骨壺6個から7個が入る程度の大きさが必要と言われています。

カロートは、地中に納めるものが一般的ですが最近では、墓石のデザインに合わせて地上につくるものもあります。

墓石に合わせて石でつくるカロートもあれば、コンクリートでつくられるカロートもあります。

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